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T・ジョイ系17劇場で3/10(火) “感涙”特別試写会の開催が決定!

20年01月19日

本作公開記念!全国のT・ジョイ系17劇場で“感涙”特別試写会の開催が決定しました!この機会に是非いち早く本作をご覧いただき、この感動を広げてくださいー!

応募はこちらhttps://tjoy.jp/cp/step-movie/

【実施概要】日時と実施劇場


【応募締切】

2月20日(木)23:59

【応募方法】

 (1)試写会ページにアクセス https://tjoy.jp/cp/step-movie/
 (2)告知ページ内の予告編を最後までご鑑賞いただくと応募フォームが立ち上がります。
 (3)応募フォームへ必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。

≪注意事項≫
○試写会の詳細は、当選者にのみお伝えいたします。
○会場までの交通費はお客様のご負担となりますので予めご了承ください。
○ペアでの当選です。
○当選者には試写状の発送をもって代えさせていただきます。
○当選後の権利譲渡、換金はできません。
○応募の際の必要事項に、不備や虚偽があった場合は、無効になります。
○応募受付の確認、抽選結果に関するお問い合わせには、お答えできません。

予告編&キービジュアル解禁!

20年01月17日

本作の予告編とキービジュアルが解禁しました✨
山田孝之と豪華キャストが織りなす10年間の絆。
秦 基博の主題歌が優しく包み込む<感動の予告編>を是非ご覧ください。

さらにはキービジュアルとともに、チラシも完成!
全国の上映館にて順次設置してまいります。

ポスタービジュアル
チラシ裏面

さらに更に、こちらを受けて公式サイトもリニューアル✨
今後、キャスト&スタッフや原作、音楽、劇場情報、スペシャルコンテンツなど一歩、一歩、更新してまいります🚶‍♂️
是非アクセスください!
映画公式サイトはこちら🏠

主題歌に秦 基博 書き下ろしの新曲「在る」が決定!

19年12月04日

本作の主題歌「在る(ある)」の作詞作曲を手掛け、歌うのは、数々の名曲を世に送り出し続けるシンガーソングライターの秦 基博

秦 基博コペルニクスA写

制作陣は、極上のメロディと繊細かつ伸びやかな歌声、リスナーに優しく寄り添う歌詞で絶大な支持を集める秦こそ、主題歌にふさわしいと熱烈オファー。秦がこれを快諾し、本作を鑑賞した上で書き下ろした新曲「在る」を主題歌として制作する形で、念願のコラボが実現した。完成した楽曲は、“大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれる”珠玉のバラード。

◆秦 基博 コメント
誰か“が”いたこと。誰か“と”いたこと。
その人が、自分が、存在するということ。
その意味を考えながら作った曲です。
映画と共に、この楽曲が皆さんに届けば幸いです。

◆飯塚 健監督 コメント
映画を観終えて、初めて聴く歌声。秦さん以外には考えられませんでした。頂いたデモは、映画のカットを一つ一つ、隅々まですくい取って書かれたものでした。無理に進まなくてもいいんだ。ゆっくりでいいんだ。止まってしまった時間を肯定してくれる、背中にそっと寄り添ってくれる歌でした。二時間の旅を締めくくるに相応しい歌を書いて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

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「在る」は、2019年12月4日より先行配信、12月11日発売のアルバム『コペルニクス』に収録されている。
★「在る」デジタル配信はこちら:https://MotohiroHata.lnk.to/Aru

収録アルバム『コペルニクス』は2019年12月11日発売

★映画「ステップ」作品概要

結婚3年目、30歳という若さで突然妻・朋子に先立たれた健一。残されたのは大きな悲しみと、1歳半になったばかりの娘・美紀だった。突然始まった子育てと仕事の両立。健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

■原作/重松清「ステップ」(中公文庫)
■監督・脚本・編集/飯塚健
■出演/山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余貴美子、國村隼 ほか
■主題歌/秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
■製作プロダクション/ダブ
■配給/エイベックス・ピクチャーズ

コメント

19年11月20日

山田孝之(主演)

健一を演じた1か月間は、亡くなった奥さんの存在がいつも心の中にあって、そばに感じていたので、本当に大変な時間でした。健一は、悩み、努力しながら生きていく、どこにでもいる普通の男です。
こんな時、奥さんがいてくれたらどうしただろうとか、もう少し辛くなかったのではないだろうかとか、だけど見守ってくれているから、一人じゃないと言い聞かせてみたり、でも実際一人だし・・・ということの繰り返し。そんな健一の目の前に起きる出来事を、自分なりに素直に受け止め、行動して、必死に生きていこうと思いました。
そうすれば、この映画を観た人を少しでも励ましたりできるのではないかと思っています。

飯塚 健(監督)

本屋で手にしたその日のうちに、夜通し読み続け、幾度となく涙した。
その数日後には、脚本を書き殴った。ほとんど衝動だった。が、葛藤もした。大が付くほど、重松さんのファンだったから。迂闊に映画になどするべきじゃない。一ファンのままでいた方が幸せだ。・・・それでも脚本を送らせて頂いたのは、「どうしても映画にしたい」という気持ちが勝ったからだ。返答は驚くほど早かった。すぐに読んで下さり、まだ粗い初稿だったにも関わらず、映画化の快諾を頂いた。 と、それがおよそ10年前のこと。つまり念願の企画が、多くの力添えを頂き、実現に至りました。40代初めての監督作品です。主演は一人しか居ないと思いました。
山田孝之くんが、若くして妻を喪い、残された娘と生きてゆく父親を演じる、10年に渡る家族の物語、命の物語です。
何を話しても、返事が聞こえなくなってしまった部屋。その部屋の真ん中にある、消えない悲しみと寂しさ。乗り越えられない痛み。それでも娘は成長する。やがて部屋には会話が生まれる。生活の音が二人分になる。
そうやって一歩一歩「育ってゆく」親子の姿を、ぜひ大きなスクリーンでご覧下さい。

重松 清(原作)

パパと一人娘、それぞれの成長物語です。長いタイムスパンのお話だけに、実写化は無理だろうと思っていました。でも、パパを演じてくださるのが山田孝之さんだと聞いて、「おおっ!」とガッツポーズをつくりました。そのグッと握った拳は、クランクアップ後のいまもなお、そのままです。いや、さらに力がこもって、気がつくとVサインに変わっていたりして。

豪華俳優陣が集結し、織り成すアンサンブル!!

19年11月20日

本作の主演を務めるのは、数々の映画やテレビドラマなどへ出演し、実力、個性、人気ともに群を抜く存在感を放ち、名実ともに日本が世界に誇るカメレオン俳優と言っても過言ではない山田孝之。久しぶりに実年齢とも重なる等身大の男性、しかも初のシングルファザー役で、娘を育てながら自身も成長していく様を体現。

そんな山田が演じる主人公・健一をまるで血の繋がった実の息子のように見守り、“本当の家族とは”ということを身をもって伝えていく義父に國村隼。夫とともに、健一と美紀をやさしくサポートする義母を余貴美子が熱演。

さらには、健一が悩みを相談する同僚役に広末涼子。娘・美紀が通う保育園の先生役に伊藤沙莉、亡き妻・朋子の面影があるカフェの店員役に川栄李奈が演じる。そして健一の娘・美紀役は、オーディションで選ばれた中野翠咲白鳥玉季田中里念が2歳~12歳までの3つの年代を演じるほか、岩松了日高七海角田晃広片岡礼子など個性豊かな共演陣が物語を彩る。

監督は、『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』などを手がけた飯塚 健。山田孝之とは『荒川アンダー ザ ブリッジ THEMOVIE』(2012年公開)、「REPLAY&DESTROY」(2015年/TBS)以来、本作が3度目のタッグとなる。

原作 重松清『ステップ』映画化&2020年4月3日(金)全国公開決定!

19年11月20日

「とんび」「流星ワゴン」など、大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた小説家・重松清。その温かな眼差しゆえに映像化のオファーも絶えない中、連載終了から約十年の時を経て、累計発行部数8.5万部を超える「ステップ」が満を持して映画化!

結婚3年目。30歳の若さで妻に先立たれた主人公・健一とその娘・美紀が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描いた感動作!亡き妻を想い続け、不器用ながらも一歩一歩、ゆっくりと歩んでいく「のこされた人」の10年間の足跡は、誰もが心の奥底にある<家族>や<命>に関する経験を刺激し、共感を呼び、胸を打つー。

公開は、2020年4月3日(金)より全国上映予定。

主演は山田孝之。亡き妻を想い、男手一つで娘を育てる父親の10年間を演じきる!

<あらすじ> 結婚3年目、30歳という若さで妻に先立たれた健一。妻の父母は、娘・美紀を引き取ろうかと言ってくれたが、健一は自分の手で育てることに決める。始まったのは、朋子と暮らした、朋子の気配が当たり前のように漂う家での新しい生活。保育園から小学校卒業まで、様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へーーー。